四柱推命による御命名

一生使う名前だから親から子へ送る大切なはじめてのプレゼント

姓名が、その個人を示すものである以上、名前の良し悪しは四柱推命による各個人の運命、五行の有り様(木火土金水)そして各個人にしかあり得ない運勢(運命が生涯を通じどのように変化するか)を、つまびらかに審察し、推し量ることで喜忌、吉凶を占いではなく理論体系する術をもって観るべきものです。「赤ちゃんの名付け方」や姓名判断に関する書物が書店の棚を賑わせておりますが、それらは根拠を持たず、字体の画数に吉や凶を当てはめただけのものが、正しい名づけ方法のように現在浸透するに及んでいる次第です。
命理学による命名法は、数を十干に置き換えることで、干の特性、大運を考慮しつつその人の姓名エネルギーの良化をはかるのです。根拠なく画数に吉凶を配するものではありません。その人が表示する姓名も、十干に置き換えることにより、エネルギーとなりますので、生命エネルギーを良化させる姓名もあれば、悪化させる姓名もあるのです。ですから、凶命の人は必ずその姓名が忌であるのは当然のことなのです。また、苗字は変えられないので関係なしなどとする考えも誤りです。音であたえる感じでつける等もってのほかです。
真の命理学、四柱推命により本来個人にしかあり得ない五行の大過不及を、また、その人だけの大運年運を推命審察した上での命名こそが、本当の意味での正しい命名法だとご理解ください。

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